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歯医者さんの豆知識

歯科アマルガムが体に及ぼす影響

皆さんのお口の中に黒ずんだ金属の詰め物がある場合、歯科アマルガムの可能性があります。この歯科アマルガムが原因で体調不良に悩まされている方がいます。除去することで、改善した症例が報告されています。

 

そもそも、歯科アマルガムとは何でしょう。

 

その昔、1世紀にわたって歯の治療に使われていた金属です。扱いやすい・安価であると昔は重宝されてきました。しかし、『水銀』が入っているため、その水銀が食べ物を食べるときの摩擦熱で蒸発したり、長い間に劣化し、腐食した水銀の蒸気が体内に取り込まれたり、結果、体に吸収されさまざまな症状を引き起こします。

 

【症状の例】めまいや耳鳴り・金属アレルギー・皮膚炎・頭痛・肩こり・不安感など

 

アマルガムを除去することは可能です。ぜひ、ご相談下さい。

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花粉症で鼻が詰まる。こんな時こそ歯のクリーニングを!

阪急武庫之荘駅の線路近くの桜は少し散り始めましたが、造幣局の桜は今が満開です。今週から気温も上がり、やっと春たけなわ。花の香りあふれる季節となりました。

 

でも、喜んでばかりはいられません。花粉症の方にはつらい毎日だと思います。 花粉症の方は、鼻が詰まるため『口呼吸』となりお口の中の水分が蒸発しお口が渇いてしまいます。又、花粉症のお薬の中には唾液の分泌も抑えてしまうものもあるのです。

 

お口が乾燥すると唾液による洗浄が悪くなり、汚れが歯の周りに付きやすくなります。そんな状態で十分な歯磨きができていないと歯石になったり、ばい菌が繁殖してしまいます。

 

『歯医者さんに行くのは、花粉症の季節が終わってからにしよう・・・』

 

と、思われている方。こんな時こそ、ぜひ歯のメンテナンス(クリーニング)にいらしてください。

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唾液のチカラ!


唾液にはさまざまな優れた作用があります。
口腔内の細菌を抑制する・虫歯や歯周病そして口臭などのトラブルから私たちを守ってくれます。
●歯や歯の間に付いた食べかすを洗い流す。
●抗菌作用で口の中の風邪などの細菌の増殖を抑制する。
●食後、酸性に傾いた口内を中和させ虫歯を予防する(歯を修復する)。
●食べ物の味を出す物質を溶け込ませ、味覚を感じさせます。
●酵素アミラーゼがデンプンを分解し、消化を助けます。
●修復作用があるため口内の粘膜を保護する。
●傷を治りやすくする。
●潤滑剤の役割があるため、発音円滑にしたりスムーズに食べ物を飲み込めます。

  

唾液は咀嚼によって促されます。しっかり噛むことが健康への第一歩です。
咬み合わせのチェックも行なっておりますので、ご相談下さい。

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よく噛めないと栄養は不足します。

よく噛めなくても、食べやすい食品(軟性食材=炭水化物)でカロリーは十分に摂れます。しかし、噛み応えのある野菜類、お肉類に多いビタミン・ミネラル・食物繊維・タンパク質などは不足してしまいます。噛めないために糖質過剰摂取となり高血糖を招く食習慣は、やがては生活習慣病へとつながっていくのです。身体機能が目に見えて低下する前の段階で、まずはお口の機能が衰えていないか歯科医院でチェックしましょう。

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グローブ導入認定証

医療現場でよく見かける医療用手袋(グローブ)。
柔軟性のあるラテックス(天然ゴム)製のものがかつて主流でした。 その後、パウダー付きタイプのグローブが一般的になりました。しかし、パウダーの原料に使われているコーンスターチがまれにアレルギーを誘発する可能性があることやラテックスに含まれる蛋白質がアレルゲンとなって皮膚炎や蕁麻疹、気管支喘息などをひき起こすことがあるなどを理由にアメリカFDA(米国食品医薬局)が流通を差し止める措置をとると発表しました。今回の日本グローブ工業会の決定と厚生労働省の通知を受けて、医療現場においてもディスポーザブル手袋の見直しが進むものとみられます。
平成30年末までにパウダーフリーのグローブへの全面切り替えが行われます。

 

松原デンタルクリニックでは、以前よりパウダーフリーのグローブを歯科医師・スタッフ共々使用しております。

 

『医療機器グローブ導入歯科医院認定証』もいただきました。         ご安心ください。

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