針金がかからない部分入れ歯「ノンクラスプデンチャー」👄
今回は、ノンクラスプデンチャーをご紹介します!

ノンクラスプデンチャーとは?
ノンクラスプデンチャーは、通常の部分入れ歯にある金属製の留め具(クラスプ)がないため、笑ったり話したりした際に他人に気づかれにくいという特徴があります。
歯茎に似た色の義歯床のため、見た目を気にする方に人気のある入れ歯です。
ノンクラスプデンチャーの特徴
1.気づかれにくい
ノンクラスプデンチャーは、針金がかからず、代わりに歯茎に近い色の樹脂素材で義歯を固定します。入れ歯を装着している状態で口を開けても目立ちにくいため、自然な見た目を保てます。
2.健康な歯への負担が少ない
従来の入れ歯では、金属製の留め具を健康な歯に引っかけて固定するため、歯に過度な負担がかかる可能性がありました。
しかし、ノンクラスプデンチャーは針金をかけず、歯茎や歯に自然にフィットするデザインの為、健康な歯を傷つけずに安定させられます。
3.お口にフィットして痛くない✨
ノンクラスプデンチャーは、金属を使用しないため、従来の部分入れ歯に比べて装着時の違和感や痛みを軽減させられます。
柔軟な樹脂素材を使用しており、金属の留め具がないため口の中にピッタリとフィットし、従来のものと比べ軽量です。
お口の状態に合わせて、色々な形で作ることができます!!
