歯磨きのポイント

歯磨きの一番の目的は、歯に付いたネバネバ→プラーク(歯垢)を落とすことです。プラークは生きた細菌の塊です。このプラークが虫歯・歯周病の原因なのです。歯と同じ色をしているので注意して見ておかないと磨き残してしまいます。                   ネバネバプラークは粘着性があるので水に溶けにくく、うがいでは取り除けませんが歯磨きでは取り除くことができます。                   では、プラークはどこにつきやすいのでしょうか?              「歯と歯の間」・「歯と歯肉の境目」・「噛み合わせの面」です。        磨くときのポイントは                           ①「毛先の当て方」②「力加減」③「動かし方」です。            ①毛先は歯の面、境目にあてましょう。②力加減は200g位です。③動かし方ははブラシの当たった歯1~2本位を目安に小刻みに20回ほど動かしましょう。

正しい歯磨き方法を繰り返し練習し、身につけていくことが大切です。