令和元年 お盆休み

少し早いですが、お盆休みのお知らせです。

8月11日(祝)9:00~12:00まで診療します。

8月11日(祝)午後~8月16日(金)までお盆休みとさせて頂きます。

8月17日(土)は通常どおり9:00より診療いたします。

尚、その他8月の日曜日の診療日はHPネット予約のカレンダーをご覧ください。

 

 

歯磨きのポイント

歯磨きの一番の目的は、歯に付いたネバネバ→プラーク(歯垢)を落とすことです。プラークは生きた細菌の塊です。このプラークが虫歯・歯周病の原因なのです。歯と同じ色をしているので注意して見ておかないと磨き残してしまいます。                   ネバネバプラークは粘着性があるので水に溶けにくく、うがいでは取り除けませんが歯磨きでは取り除くことができます。                   では、プラークはどこにつきやすいのでしょうか?              「歯と歯の間」・「歯と歯肉の境目」・「噛み合わせの面」です。        磨くときのポイントは                           ①「毛先の当て方」②「力加減」③「動かし方」です。            ①毛先は歯の面、境目にあてましょう。②力加減は200g位です。③動かし方ははブラシの当たった歯1~2本位を目安に小刻みに20回ほど動かしましょう。

正しい歯磨き方法を繰り返し練習し、身につけていくことが大切です。

生活習慣病と歯周病の関係

近年生活習慣病が急増しています。                     特に問題なのが「メタボリックシンドローム」です。脂質や糖質の多い食生活、運動不足といった生活を続けていると、徐々に内臓に脂肪がたまります。過剰となった内臓脂肪から炎症性物質などが放出され、その結果インスリンの効きが悪くなり血糖値が下がりにくくなります。そうなると、血管の状態が悪くなり動脈硬化の危険因子となる糖尿病・脂質異常症・高血圧などをひきおこします。歯を支える骨を溶かす歯周病も生活習慣病の一種です。出血や膿をだしているような歯周ポケットからは炎症に関連した物質が、血管を経由して全身に放出されます。この炎症物質がインスリンが行う血糖値を下げる作業を邪魔するのです。                            生活習慣病から歯周病へ。歯周病から生活習慣病へ。関係がないように思われるかもしれませんが実は関連があるのです。毎日の歯磨きはもちろんの事ですが、体と同じで歯も定期的に検診(歯垢の除去・クリーニングなど)を行うよう心がけて下さい。

梅雨時の体の不調

ジメジメした梅雨の時期は、とかく体調を崩す方が多く            でてきます。それは、気圧の変化が大きく、雨の日も多くなる為自立神経が乱れるからです。

自律神経とは体を興奮状態にさせる交感神経とリラックスさせる副交感神経の二つに分かれます。このバランスが崩れると免疫力が低下し、身体の調整や制御が利きづらくなり、いろいろな症状がひきおこされます。              代表的なものは、疲労感や頭痛、睡眠異常・筋肉の凝り、関節の痛みなどです。 まさしく歯にも関わりが大きいので、歯周病が悪化すると言われています。

いつもより注意して歯磨きに時間をかけて下さい!

「歯並び」と「噛み合わせ」の違い

皆さんは                                『歯並び』と『噛み合わせ』同じものだと思われていませんか?

歯並びが良ければ噛み合わせも良いのでしょうか?それは全く違います。    綺麗な歯の並びをされているのだけど、奥歯でしっかり咬めていない。矯正はしたけど、なんだか咬みにくい。このようなお悩みの患者さんも多くいらっしゃると思います。

「歯並び」とは・・・歯の並びぐあい                    「噛み合わせ」とは・・・上下歯の接触のことを言います。          この噛み合わせが悪いと様々な悪影響を及ぼすと言われています。

顎関節症顎が痛い・口が開きにくい・顎から音がする             詰め物がはずれやすい強い咬合や歯ぎしりなどにより過度の力が加わり、                      虫歯でもないのに治療した歯の詰め物が外れたり割れたりする。                 頭痛・肩こり筋肉が緊張しておこる頭痛や肩こり、倦怠感。          入れ歯が合わない何度調整しても痛みがある、うまく咬めない。 など

松原デンタルクリニックでは「噛み合わせ」から考える医療をご提案します。

 

 

 

歯科アマルガムが体に及ぼす影響

皆さんのお口の中に黒ずんだ金属の詰め物がある場合、歯科アマルガムの可能性があります。この歯科アマルガムが原因で体調不良に悩まされている方がいます。除去することで、改善した症例が報告されています。

そもそも、歯科アマルガムとは何でしょう。

その昔、1世紀にわたって歯の治療に使われていた金属です。扱いやすい・安価であると昔は重宝されてきました。しかし、『水銀』が入っているため、その水銀が食べ物を食べるときの摩擦熱で蒸発したり、長い間に劣化し、腐食した水銀の蒸気が体内に取り込まれたり、結果、体に吸収されさまざまな症状を引き起こします。

【症状の例】めまいや耳鳴り・金属アレルギー・皮膚炎・頭痛・肩こり・不安感など

アマルガムを除去することは可能です。ぜひ、ご相談下さい。

 

院内感染の予防を徹底しています!

私たちの歯科医院では、滅菌器のオートクレーブはもちろん、殺菌力の優れたお水『オゾン水』を院内すべてに使用しています。原料は『水』『酸素』だけ。  使用後は分解して元の水と酸素に戻るので、残留性もなく環境汚染の心配もありません。その他歯を削るときに機械(タービン)から出る水・歯のクリーニング(歯石除去)をする機械から出る水・治療中うがいをする時に出る水・スタッフが手を消毒する水、全般的に使用しておりますので、患者の皆様には安心して治療を受けて頂くことができます。