〈新型コロナウィルス対策について〉

当院が導入している、

医療機関向けに開発された空気清浄システムは

ハイパワーな集塵力(家庭用空気清も浄機の約20倍~30倍)により

空気中の粒径0.01μm以上のものをすばやく強力に

集めて除去(無力化)していますので

粉塵や細菌、各種ウイルスをはじめ、

粒径0.05μm~0.2μmである新型コロナウイルスも

強力に除去していきます。

 

免疫力を高める方法の1つが口腔ケアと言われています。

口の中の常在細菌には、体を守る働きをするものと悪さをする細菌がいます。

この悪さをする細菌やウイルスを減らすと、口腔の免疫が十分に働くことができるのです。

歯のクリーニングや、メンテナンスの継続はとても大切なことです。

プラークコントロールで口腔内を清潔に保って免疫力アップしましょう。

 

新型コロナウイルスによる     感染予防対策

当院では新型コロナウイルス対策として以下のことに取り組んでおります。

院内感染予防として、ふだんから行っている取り組み             1 マスクとグローブ(医療用ゴム手袋)の着用。               2 グローブの患者さまごとの交換。                     3 患者さま用のエプロン、コップは使い捨てにし、患者さまごとに      廃棄。     4 診察台や操作パネル等の消毒液による清拭。                5 スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒。                   6 診察室内での医療用空気清浄機の稼働。                  7 水消毒(オゾン水)システムによる、治療で使用する水の除菌。       8 玄関、待合室への消毒液の設置                      (患者様への手指消毒をお願いしております)。                     新型コロナウイルス対策として行っている取り組み              9 待合室、診療室の次亜塩素酸水による噴霧器による除菌・洗浄。          10ドアノブや取って、手すりの消毒液による清拭。             11定期的に換気。                           12毎回、すべての患者様に検温をご協力頂きます。

新型コロナだから・・・ということではなく、松原デンタルクリニックでは院内感染予防に普段より取り組んでおります。

 

 

 

加齢による歯の黄ばみ

歯の構造は真ん中に神経があり、周りを象牙質が覆い,その外側にエナメル質があります。歯のエナメル質は半透明で中の象牙質は黄色っぽい色をしています。歯が真っ白でなく黄色みを帯びているのは象牙質の色が透けています。歯の象牙質で歯の色が決まるのです。(エナメル質の厚さや透明度、象牙質の色は個人差によって異なります)

『加齢による黄ばみの原因』                             歳を重ねることで、エナメル質と覆われている象牙質が変化します。エナメル質は研磨剤が含まれている歯磨き粉で毎回ゴシゴシと間違った歯磨きをしていると削れて薄くなります。象牙質は元々白に近いクリーム色をしていますが新陳代謝を繰り返すことで色がだんだん濃くなります。つまりエナメル質が薄くなり、年月を経て色が濃くなった象牙質が透けて見えることが黄ばみの原因の一つです。

もう一つは飲食物の成分による着色です。赤ワインやコーヒー、お茶等に含まれる色素が表面だけではなく、エナメル質の中にまで入り込み蓄積された汚れも黄ばみの原因の一つです。

いかに正しい歯の磨き方が大切かということですね。市販の歯磨き粉には研磨剤がほとんど含まれています。歯科医院で相談なさって下さい。歯ブラシも固めの毛先は禁忌です。正しいブラッシングでいつまでも健康な歯でいらして下さい。

令和元年 お盆休み

少し早いですが、お盆休みのお知らせです。

8月11日(祝)9:00~12:00まで診療します。

8月11日(祝)午後~8月16日(金)までお盆休みとさせて頂きます。

8月17日(土)は通常どおり9:00より診療いたします。

尚、その他8月の日曜日の診療日はHPネット予約のカレンダーをご覧ください。